バイトでも教える側になることもある

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教える側になったらよい教え方をしよう

バイトでも、長く続けていると“教える側”に立つことがあります。“教える”のは正社員や店長の役目といったイメージが強いですが、必ず正社員や店長が新人に仕事を教えるとは限りません。
もしバイトを長く続けるのであれば、教える側に立つことも考慮に入れた方がよいですね。良好な人間関係を築くためには“よい教え方”をする必要があります。

 

 

 

 

では、いったい仕事をどういうふうに教えればいいのか?長くバイトをしていれば、どんな仕事が重要か、というのがわかってくるでしょう。
まずは自分の中で優先順位をつけ、優先順位の高い仕事から教えていきます。

 

接客業だったら、優先順位が高いのはレジ打ちですね。清掃は待っててくれますがお客さんは待っていてくれません。
接客業にとって一番大切なのは“お客さん”ですから、お客さんに深い関わりのある仕事から教えていくのがベストです。

 

また、仕事を教える時には必ずメモをとってもらうこと。忙しい時期になると時間を割いて仕事を教えられなくなりますから、メモは必須です。
“仕事を覚えるにはメモをとる”、これはとても有名な話ですよね。

 

そしてすべての仕事を1日で覚えきるのは難しいので、一気に教えたりせず何日かに分けて教えましょう。